本殿の天井絵には一夜で金箔でもって描かれたという大蛇の絵がある。言い伝えによると、寛政の大地震(島原大変肥後迷惑と言われた地震)の折り、小浜神社の大蛇が点に舞い上がり、村民に大津波が起こると言うことを告げ、普賢岳から流出する溶岩を身をもって防ぎ、村民の命を救ったと言う。また、神社敷地内に江戸時代の大関「玉垣額ノ助」の碑がある。



役場庁舎に隣接する夕日の広場公園の入り口のところに斉藤茂吉の歌碑がある。茂吉は大正9年(1920)病気療養のため二度に渡り小浜を訪れる。その時に詠んだ歌の1つ。
「ここに来て落日を見るを常とせり 海の落日も忘れざるべし」



小浜の町を一望する小高い山の公園。ここから見る小浜の海は正に絶景。ぜひとも登ってくる価値ある。春は桜の名所として有名で家族連れで賑わうところである。生目八幡神社の名前の由来には平家の落人伝説がある。



小浜町は公認マラソンコースを有しているため各種のマラソン大会が開催されている。このレリーフは大会に参加した招待(有名)選手の足形を型取ったもの。あなたの足形と比べてみては。



現在の小浜神社に移す前までの小浜神社があったところ。当時の石垣や石段、鳥居のみが当時を忍ばせる。下から見上げると階段が圧巻。ちょっと息を弾ませて広場まで頑張ってみるとまた爽快。



2000年4月に開館した小浜歴史資料館は、築160年の本多湯太夫邸跡を貴重な歴史遺産として大切に保管し、小浜町の歴史を築いた「本多湯太夫」の歴史や功績を紹介。また、小浜町の歴史、交通、特色などの情報を提供すると共に敷地内の源泉を利用した「さむらい小屋」(江戸時代さむらいが入浴した岩風呂)の再現や「足湯」などの観光施設を設け誰もが浴衣姿で気軽に訪れるとこが出来る歴史資料館。



昔から、庄屋元前の湧水として、住民に親しまれ、寛永6年(1629年)のキリシタン殉教史の悲話にも出てくるほど古い歴史を持つ湧水である。こんこんと湧き続ける清らかな水を求めて、町内外から訪れる人が絶えません。



鉄分と炭酸分を多く含む通称炭酸泉と呼ばれる冷泉。昭和10年代の一時期温泉水として代用したり、沸かして炭酸湯として入浴していました。いわゆる「炭酸」といった感じではないが、独特の味わいのあるお湯なので試す価値があるかもしれません。



海に夕陽が沈む美しい光景を目の当たりにすることができる露天風呂。波の高い日は海水が入ってくることも。

≪ 観光情報リンク ≫
小浜温泉観光協会
雲仙スパハウス
惜梅亭 雲仙市小浜町にある宮大工がつくった茶室です
有明フェリー
九商フェリー
熊本フェリー
山本美術館 橘湾を望む愛の展望台の一角にあります。小崎侃先生の作品をはじめ、各種版画等を中心とした美術館です。
長崎ペンギン水族館 色んな種類のペンギンと触れ合える水族館!
干拓の里 自然の中の宝島!遊びの冒険いっぱい♪
長崎バイオパーク ZOOっと近くにふれあえる動植物園♪
雲仙岳災害記念館・がまだすドーム 見て触れて、遊びながら学ぶ。全国初の火山体験学習施設
かづさイルカウォッチング
口之津イルカウォッチング
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